2010年8月29日
酷暑の日々が続いています。熱中症により救急車で搬送された方が4万人を超えた、とマスコミでは報道されています。
マラソンは、基本的に秋から冬にかけてがメインシーズンのスポーツです。それでもこの酷暑の時期に、毎年風物詩の如く定期的に開催されているマラソン大会が、「神鍋高原マラソン全国大会」と「北海道マラソン」です。
神鍋高原マラソンが開催される兵庫県但馬地方では、今日の昼はに37℃まで気温が上昇するようです。それでも朝の8時半スタートで10kmかハーフがメインなので登り下りの勾配がきつくてもまだ完走が可能です。
ところが北海道マラソンでは、フルマラソンで参加資格に制限時間があり、例年レースの当日に限って札幌が暑くなるとの伝説があります。
私がたった一度だけ参加した2007年の北海道マラソンでも、当日の最高気温は32℃に達しました。ちなみにその時の私の記録は、3時間47分17秒でした。制限時間が4時間以内と、当時は参加資格が厳しかったので、収容車の気配を感じながら関門で止められないように必死に走った記憶があります。
去年は久しぶりに神鍋高原マラソンに参加しました。それでも走りこみが少なかったせいもあって、ハーフ1時間57分29秒と平凡な記録でした。それでも暑さには参りました。
今年は残念ながら仕事があって参加できません。両大会に参加されるランナーのご健闘をお祈りします。
私のランニングに関してですが、昨日までで今月のランニングのトータルの距離が201キロになり、漸く最低限の200キロを超えました。イチローの年間200安打連続のような驚異的な記録などではなく平凡なものですが、これも日々の練習の積み重ねの成果です。マラソンに関しては、継続的な脚作りを怠ってはフルのレースに対応できません。
熱中症(特に脱水・低血糖・電解質異常)に罹らないように気をつけながら、これからも脚作りに励みたいものです。
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2010年8月27日
衆議院議員の野田聖子氏が、米国の病院にて卵子提供者(ドナー)から提供された卵子による体外受精にて妊娠し、現在妊娠15週であること、来年2月に50歳で出産予定であることを、雑誌「週刊新潮」に手記を寄せて発表されました。
まずは、市井の1産婦人科医として述べさせて頂きます。
「妊娠おめでとうございます。長年の治療の甲斐が実って無事に出産されることを心からお祈りしたいと思います。」
私は「週刊新潮」でその手記を読ませて頂きました。
野田氏のこれまでの不妊治療に懸けてきた想い。
流産後の絶望感。
養子をもらおうとした際の日本での大きな壁。
現代の日本における生殖補助医療に関する法的不備。卵子提供に対する世間の「偏見」。
高額医療と精神的・肉体的負担。
ハイリスクとなる高齢出産に対する期待と不安感。
等が紙面を通じて伝わってきました。
これらの点に関しては、非常に多くの困難な問題が横たわっているのが現状です。
技術の進歩や価値観の多様化に、旧態依然たる日本の因習・制度・法律が柔軟な対応をしていないことが大きな原因の一つです。
ただ一つ重要なことを挙げれば、やはり子作りは早い段階から始めた方がベターということです。
もちろん、若年であっても不妊治療で苦しんでいる方もおられるし、高齢であっさりと妊娠される方もおられます。
ただ高齢になると、特に45歳を超えると妊娠率が極端に落ちてしまうのは事実です。
私は先日のブログで、49歳になると女性は子供が産めなくなる、という中国漢方医療の古典である「皇帝内経素問」にある一節を紹介しました。
七七任脈虚、太衝脈衰少、天發竭、地道不通。故形壊而無子也(49歳になると閉経を迎え、身体は老い衰え、もう再び子を産むことはできません)
この古典に拠れば、男性の生殖能力の限界は一般的に言って64歳とされています。
最近ではアラフォー、アラフィー向けの多くの雑誌が刊行され、アンチエイジングのための医薬品・化粧品・サプリや医療技術も進歩が著しいものです。
その結果として、40歳を超えてもなお若くて綺麗な女性が巷で多くなったような気がします。
ただし、卵子の質の年齢による不可逆的退行を若い頃に戻すことはできません。
後々後悔しないようにするためにも、子供が欲しい方はできるだけ早く自身のホルモン状態を把握し、子作りに励まれることを願っています。
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2010年8月22日
開業に備えて、公私共に多忙な日々を送っています。肉体のトレーニングとして、毎日極力ランニングを継続していますが、頭脳を活性化させるためには読書も欠かす訳にはいきません。
私は漢方の勉強のために、種々の本を読んでいますが、古典とも呼べる「皇帝内経素問」第1章「上古天真論篇」中に、男女の一般的な生理過程について解説した個所があります。中国の古代における人間の観察眼の鋭さに感心させられたので、特に女性の生涯における身体・月経上の変化について書かれている個所を紹介しておきます。
「帝曰、人年老而無子者、材力尽耶、将天数然也。岐伯曰、女子七歳腎気盛、歯更髪長。二七而天發至、任脈通、太衝脈盛、月事以時下。故有子。三七腎気平均。故真牙生而長極。四七筋骨堅、髪長極、身体盛壮。五七陽明脈衰、面始焦、髪始堕。六七三陽脈衰於上、面皆焦、髪始白。七七任脈虚、太衝脈衰少、天發竭、地道不通。故形壊而無子也。」
簡単に解説を加えてみます。
「女子は7歳で腎気が満たされ、歯が抜け代わり、毛髪が長くなります。14歳になると月経が巡ってくるようになり、子供を産むことができます。21歳になると身体の成長が著しく、28歳で身体が最も強壮な時期となります。35歳になると、脈が衰え、顔面のやつれが見え、頭髪も抜け始めます。42歳になると、顔面は全くやつれ、頭髪も白くなります。49歳になると閉経を迎え、身体は老い衰え、もう再び子を産むことはできません」
時代・寿命・栄養状態等の違いはありますが、かなり鋭く女性の月経周期を含む一生における変化を表現しています。
なお、男性では48歳で顔面がやつれ、髪ともみあげがごましおになり、56歳で精気が衰え、肉体的疲労が極まり、64歳で歯が抜け、頭髪が落ちてしまう、とされています。
エイジング(加齢)は不可避な現象であり、特に生殖能力に関して限界があるという事実は否めません。ただ食事・運動・サプリメント・アンチエイジング用医薬品の利用等、生活全般を見直すことにより、いつまでも若く健康でいられるように努力したいものです。
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2010年8月18日
ネット上では、
iPhone 4買ってからiPad全く触らなくなってしまった
との記事が注目を集めています。私も個人的には、iPhoneは頻用していますが、iPadは殆ど使用していません。
一方では、
自由過ぎるAndroidがユーザーに敬遠され始めてる? 悲劇のガラケー化する懸念まで噴出中…
との記事もあります。
また、以下のような記事があります。
検索の先にある未来=グーグルCEO
現在ネット上では、アップルとグーグルとで熾烈な覇権争いが演じられています。グーグルはこれまで「検索」を武器にインターネットの分野で圧倒的な存在感を示し、ネット広告を通じて業績を拡大してきました。
一方、iPod,iPhone,iPadで成功をおさめたアップルは、従来の「ネット広告」でなく、「アプリ広告」の拡大に力を注いできました。ただアップルでは、ソフトウェアアプリの搭載を厳格に制限しております。
グーグルによる携帯であるAndroidでは上の記事にあるように、メタボリックと呼ぶことができる程にアプリのソフトに溢れています。その点を上の記事では、「ガラケー化するAndroid」という表現で批判しております。
グーグルのシュミットCEOは以下のように語っていることが上の記事で紹介されています。
<以下引用>
「(ニュース収集事業の不採算性という)問題を解決する唯一の方法は課金性を高めることであり、わたしが知る限り課金性を高める唯一の方法はターゲティング広告の活用だ。つまり、われわれの得意分野だ」
シュミットCEOは、消費者の趣味や嗜好(しこう)に沿って情報や広告を表示させるターゲティング広告の信奉者だ。なぜなら、すべてにおいてターゲティングの重要性を信じているからだ。
<引用終了>
しかし、現在の世界の気候変動(異常気象や地殻変動)で食糧危機や世界恐慌の到来が危惧される今後、上記のような大量生産・大量消費型のターゲティング広告が成功を収めるでしょうか?
これからは地域コミュニティに密着した地産地消型の時代に移行するような気がします。
その点では、目でみえる人と人との対話を重視するテレビ会議を可能にした、iChatを搭載したアップルによるMacBookの戦略は期待できると思います。これからはネットのテレビ会議がある程度普及していくのではないでしょうか。テレビ会議は教育・医療等適用できる応用範囲は広いものです。
ただアップルの世界でも、複数人でテレビ会議できるのはMacBookのみで、iPhone4では、2人の対面のみのビデオチャットに限られてしまいます。
iPhone4でも、将来的にはiChatによるテレビ会議ができるようになることを願いたいものです。
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2010年8月12日

皇居ランナーにルール 歩行者から苦情相次ぎ~東京新聞より
東京でもランニングの聖地、皇居では余りの混雑ぶりとマナー違反のランナーが増えたことから、歩行者から苦情が相次いでいるようです。
マラソンがブームになり、女性ランナーが激増して衣装もカラフルで多彩化する中、聖地でのランニングはお洒落なスポットとしても人気を博しているのかもしれません。
上の写真にあるように、雑誌「ランナーズ」9月号でも皇居ランの特集を組んでいます。
東京ではランニングをする場所が限られてしまい、大変かもしれないですね。
私は昨日も今日も、いつものように自宅すぐそばの川を2周(10キロ)しました。夏場の昼は、水浴をする家族連れやバーベキューをする若者で賑わい、夜になると花火を楽しむグループ・家族がおられます。
ただ幸いにも、まだジョギングや散歩の邪魔をするような方は見かけないようです。
犬の散歩をされる方も、皆さんちゃんと犬の糞の後始末をされていかれます。
東京ほど人間の数が多くないからかもしれませんが、できるだけマナーを守り、また川の清流を保って行くように努力していきたいものです。
下の写真は4月の近くの川の画像です。

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2010年8月1日

↑これはいつも私が走っている川の日中の写真です。
昨日は仕事の後、クリニックに関する打ち合わせがあって自宅に帰るのは夜の8時近くになってしまいました。
それでも日が暮れて少し涼しくなり、ランニングには寧ろ好都合のため、いつものように近くの川沿いに出ました。
明るい時間帯なら散歩している方が多いのですが、暗くなっているため花火を楽しんでいるグループ・家族連れでそれなりに川沿いは賑わっていました。
昨日は比較的腰は軽く、2周(10キロ)走りました。これで丁度月間ランニング距離200キロに到達です。
ちなみに今年に入ってからの月間ランニング距離を列挙してみます。
1月:304キロ
2月:215キロ
3月:233キロ
4月:237キロ
5月:222キロ
6月:208キロ
7月:200キロ
ランニングに熱中している頃は、月間400キロ超とか走っていましたが、最近はそんなに距離を踏めなくなりました(汗)。
特に夏場はメインとなるレースもないし、高温多湿でしんどいため長距離ランの継続は難しいところです。それでも健康維持・アンチエイジング・脚作りのために、時間をみつけてはランニングを続行していきたいものです。
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2010年7月30日

最新の機器に最近凝っている私は、とうとうiPhone4に引き続き、iPadも購入してしまいました。↑の写真でiPadの後ろにあるのは、職場で利用しているWindows Vistaです。
やはりMac系のパソコン機器の方がWindows Vistaと比べて、便利でかつ早い気がします。このiPadは、iPhone4に比すると文字が大きいので読んだり入力したりしやすいのがありがたいところです。
ようやく設定を終えて、ネットに繋げるようになりましたが、Wi-fiの無線環境が整っているところに使用が限られてしまいます。iPhoneと補完的に使用していくつもりでいますが、Mac Bookのある自宅では使用しないし、今の私では使用する機会があまりなさそうです(汗)。
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2010年7月25日
酷暑の日々が続いています。こんなときには冷房の効いた部屋から出たくなくなります。ただ、家でじっとしていると、どんどん体力は衰えていきます。最低限の運動をすることが望まれます。
ただ`医心伝心’を運営されている、内科医の司馬先生が、「熱中症について その1」「熱中症について その2」で解説されているように、「暑熱順化」ができていない方の急激な運動は危険です。まずは少しずつ身体を暑さに順応させていかなくてはなりません。
私の場合、以前のマラソンに熱中していた頃には、夏場になると高山の御岳まで出向いて、高地トレーニングの合宿に参加していました。涼しいところで走り込むのがいちばんです。今ではそこまでの元気がないので、酷暑の日はジムで運動することにしています。
昨日は仕事を終えてから、自宅に近いジムに向かいました。
私のジムでのトレーニングメニューはほぼ決まっています。
トレッドミルでアップジョグをしてから、ストレッチをしてから筋トレ。腹筋・背筋等のコアの筋肉をメインに鍛えます。昨日も腹筋はトータルで200回こなしました。
トレッドミルでのジョギングは、何となく腰に疲労が溜まっていたので、9km/h、斜面0.5%に設定して3kmだけ走りました。
サウナ&水風呂はいつもなら最低2クールはこなすのですが、余りの暑さに1クールだけとしました(汗)。
今朝は5時に起床しました。この時間ならまだ陽射しの照りつけがなくて涼しい感じです。いつもジョギングしている近くの川に出ました。
こんな早朝なのに、もう散歩している方が大勢おられます。老齢の方が多く、健康意識の高さを感じます。
暑いので、少し走ると汗が噴き出してきます。6時を過ぎると日が照ってきて、しんどくなります。1周(5キロ)だけジョギングして、シャワーを浴びてから通勤しました。
この酷暑の期間は早朝か夕方の7時以降でないとランニングはきついものです。心拍数が上がりすぎるため、ピッチは落とし、十分な水分補給をし、汗を掻き過ぎたら塩分を補うことが大切です。
私は高血圧の家系で育っていたため、マラソンにはまるまでは、できるだけ塩分を減らした食事を心がけていました。暑い日の長距離ランニングの前後に塩を嘗めるのがベターなどとは、全く知りませんでした。
常に身体の求めているものを把握し、適宜補うこと。また余分な毒素は汗・尿・便等で排出する。このデトックスこそが健康の秘訣だと思います。
今月は酷暑のせいもあって、ランニングの走行距離は少なく、今日までで146キロです。今月は200キロに到達するのが難しくなりましたが、時間を見つけては走っていきたいと思います。
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2010年7月22日

今日は休みだったので、ゴルフのラウンドをするために宝塚にあるスポーツニッポンカントリー倶楽部に行ってきました。
梅雨明けで全国的に酷暑です。特にゴルフ場では直射日光を受けるため、熱中症に罹りやすくなります。日焼け止めをしっかりと塗り、水分補給も充分するように心がけました。
今日は、メンバータイムでのラウンド(メンバーのみのラウンドで一人のみでも参加が可能)だったのですが、一緒にラウンドしたメンバーさんは、81歳と77歳の男性の方でした。
ほとんど私の両親と同じ年齢の方々です。何もしてなくても酷暑の中で体調を崩される高齢者の方が多い中、この方々は凄いと感心させられました。
聞けば、81歳のメンバーさんは太平洋戦争中に軍隊の学校におられた、とのことです。そこでは毎朝5時起きでランニングと訓練があり、その後は授業があって毎日大変だったとのお話をされていました。
その当時の苦労のことを思えば、この酷暑の中でのラウンドなどお気楽な遊びごとに過ぎないのかもしれません。色々と戦争前後の貴重なお話を聞かせて頂きました。
ラウンドの方は、前半のハーフは43と好調だったのですが、後半になって酷暑のために集中力が欠けてしまい、OBもあって53と叩いてしまいました(汗)。
ゴルフ場では、日向にいると直射日光をもろに受けてしまうので、体感温度は40℃を軽く超えているように思います。暑さで体温の調節中枢が麻痺していまうことが危惧されます。
私はマラソンをしているため、いつもはゴルフ場でもクラブ片手に走り回っているのですが、今日は歩きでラウンドしました。他の2人のメンバーさんは極力日陰にいるように気を遣っておられました。
私の父は碁が趣味で元気なのですが、足腰は弱ってしまっています。いくら頭を使って痴呆の予防をしていても、身体は脚から衰えてきます。今日のラウンドを通して、やはり戦前生まれの方は元気だと痛感しました。
私もできれば、80歳を過ぎてもマラソンのレースに参加、それが無理ならカートを利用してのラウンドくらいはしたいものです。やはり、アンチエイジングの基本は運動で、まずは足腰の鍛錬ですね(苦笑)。
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2010年7月20日
私は現在勤務医をしていますが、来年の2月には開業をすることを決めています。自分の拠点を築いておきたい、というのがその主たる理由ですが、これから先は他人に依存していたら生活が成り立たなくなるのでは、という危機感を抱いたためでもあります。
ただ開業を決めてからというもの、最近よく思うのですが、次から次へと種々の企画を色々なところから紹介されるようになりました。中には、勤務医の身分であれば全く相手にされないような内容のものもあります。開業を決めてからは、視野も広くなり、毎日が新たな勉強の日々です。
先日もアンチエイジングに関する新たな提案がありました。そのため、ホームページの作成を急ぐことにしました。一昨日には、当院のexecutive producerも交えて種々の相談をしました。来年の2月開院のため、本来ならそんなに急ぐ必要はないのですが、敢えて半年前には簡単な紹介用のホームページをアップしようと思っています。
またアンチエイジングに関しては、先日iPhone4で相談した「新しい世界へ」のユリさんとテレビ会議で話をすることができました。資料をネットで紹介しながら会話ができるので、直接会わなくても同等の効果が得られます。
これからも積極的にネットやテレビ会議等を利用して、情報収集・宣伝活動・会議等を実施していきたいものです。
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